エレキギターの捨て方・処分方法はどうしたらいい?【捨てる・譲る・寄付・買取】

若い頃にやりかけて、ずっと押入れに眠っていたエレキギター。

 

 

もう弾くことはないし、荷物も増えてきたし、そろそろ処分しようかと思って捨て方を調べました。

 

エレキギターを捨てる前に
電話をしたのはココ↓

奏屋(かなでや)

楽器をメンテナンスして次のオーナーを探す「奏屋」のスタッフが、丁寧に対応してくれます。

 

エレキギターの処分方法3つ

 

エレキギターの処分方法は次の3つです。

 

  • 捨てる
  • 譲る
  • 寄付する
  • 買取業者に連絡する

 

この中でメルカリを含めなかったのには理由があります。

 

メルカリは送料込みで出品するので、値段がつけにくいことと、メルカリでは楽器はほとんど売れていなかったこと。

 

それに、メルカリは売れるまでに時間がかかることです。

 

エレキギターを粗大ごみに捨てる

 

 

エレキギターは、自治体の粗大ゴミの回収日に合わせて処分できます。

 

手順をまとめました。

 

@自治体の粗大ごみ回収を行うセンターへ問い合わせを行う

 

A有料の粗大ごみ処理券を購入する

 

B処分する楽器に粗大ごみ処理券を貼り付け、必要事項を記入する

 

C敷地内の指定された場所に楽器を配置し回収日まで待つ

 

僕の地域では、粗大ゴミの回収には1点600円かかりました。

 

アンプなど、付属するものも1点につき規定の料金がかかります。

 

でも、買った時の気持ちや、一生懸命練習していたことを思うと、粗大ゴミに出す気にはなれませんでした。

 

エレキギターを人に譲る

 

何人かに声をかけましたが、欲しいという人はいませんでした。

 

 

エレキギターを寄付する

 

楽器の寄付を募っているのは、NPO法人を中心とした団体です。

 

不要な楽器を海外に送って子どもたちに演奏してもらうようですが、音が出なかったり、状態が悪いと寄付を申し出ても断られることがあります。

 

僕が住んでいる地域には楽器の寄付を受け付けている団体はありませんでした。

 

買取業者に電話をする

 

エレキギターを買い取ってもらうなら、リサイクル店に出すより、楽器やギターの買取専門店に電話をしましょう。

 

リサイクル店に出すと、正しく査定できる人がいないので、かなり安くなってしまいます。

 

ここでは、僕が電話したギター買取専門店をご紹介します。

 

エレキギターを捨てる前に
電話をしたのはココ↓

奏屋(かなでや)

僕がいろいろ電話した中では、丁寧に対応してくれました。

 

エレキギターの買い取りは、思った以上に簡単でした。

 

楽器の買い取り方法はいろいろ選べます。

 

エレキギターの出張買取

 

湊屋さんが自宅まで訪問してくれます。

 

基本的に、査定当日にその場で現金にて買取ということになります。

 

エレキギターの店舗買取

 

自分でギターを店舗に持っていって、価格交渉を行う方法です。

 

持っていっても査定できるスタッフの方がいないということもありますので、必ず事前に電話をかけて訪問しましょう。

 

エレキギターの宅配買取

 

電話かメールで連絡をした後に発送します。

 

楽器の処分方法のまとめ

 

アコースティッックギターは決して安くなかった上に、思い出がつまっています。

 

それなのに、処分する時も粗大ゴミとして回収費用をとられるなんて、納得できません。

 

エレキギターは、メンテナンスをして次のオーナーを探してくれる買取業者に買い取ってもらうのが一番いい方法です。

 

エレキギターを捨てる前に
電話をしたのはココ↓

奏屋(かなでや)

メンテナンスして、次のオーナーを探してくれます。